趣味友達が欲しくなりPCMAXに登録しました。

2017-10-10PCMAXのレビュー

すぐに数件の異性からの連絡がありましたが、その中でも一際目に付いたのが文字をいじった、いわゆる『ギャル文字』を使ったメールでした。文の雰囲気やゆるいキャラにより、連絡しているとき、女の子みたいだなと思っていました。

数日はメールでのやりとりでした。写真の交換などもせずだったのでずっと女の子とやりとりをしているのだと。

その後、関係はどんどん良くなり、飾らず話せる気を許せる存在になりかけてきたころ『電話をしよう!』という話になり部屋に閉じこもり、発信ボタンを押しました。

『もしもし』

いつものギャル文字メールからは想像もつかない声にとまどいました。女の子だと思っていたその子はまぎれもなく男の子でした。想像と違っていたのは声だけでした。

喋り口調や笑い声、柔らかい雰囲気の話し方。戸惑いはすぐに薄れ始めての電話で3時間は話していたと思います。それからは毎日のようにメール、毎日決まった時間に電話。この時はまだ交際の話は出ずに気の合う離れたお友だちと認識していました。

それからまた数日して話の流れから会うことになりました。私たちは片道90キロの遠距離友達でした。中間で会うことにしました。

朝から心なしか浮き足立って、いつもより念入りにお化粧をして、いつもの数倍着る服に迷い、何度も何度もお化粧チェックをして、時計を見てはまだ電車の時間には早いなとソワソワしている自分がいました。

電車の時間になり、緊張、不安、期待色んな感情が入り混じり吐き気まで感じました。そんな時も彼とは逐一メールをやりとりしていました。

彼へ好意を抱いている。と感じたのはこの時でした。メールが届くたびに高鳴る鼓動。これはもう好きかもしれない。と。彼との待ち合わせ駅に到着して、目印を頼りに彼の待つ場所へ。

一歩一歩が重く感じました。この時まだ顔も見たことなく、着ている服の色と電話を頼りに歩いていました。

待ち合わせ場所に目を向けるとすぐに『彼だ』と思える後ろ姿が。声をかけるとやはり彼でした。初めて見た彼は想像を上回る好青年、好印象でした。初めて会ったのに、彼は最初から最後までリードしてくれました。

ランチを食べ、ウィンドウショッピングをして、疲れたらカフェに入り一休み。

すごく居心地が良かったのを覚えています。お別れの時間はすぐにきました。待ち合わせをした駅に戻り数時間前とは似ても似つかない感情に涙をこらえるのに必死でした。ベルがなりだしたとき彼は私の背中からそっと抱きしめてくれて告白をしてくれました。

出会いはPCMAX。賛否両論あると思いますが、その彼と10年たった今では夫婦として仲良く暮らせています。

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