僕は昔から結婚願望というものがなく、ただ、異性の「パートナー」が欲しいと常々思っていました。

2017-10-11PCMAXのレビュー

「パートナー」というのは自分流の表現なのですが、言ってみれば「友人以上、恋人未満」という関係でしょうか。

どこまでも対等で、依存しあわない、それでいて、互いに高め合うような関係。そこには「セックス」はありですが、ドロドロしていたり、愛を確かめ合うようなものではなく、単なる快楽のはけ口として、いわば「排泄行為」としての交尾に済ませる程度の関係性といったところでしょう。

一般の人にこんなことを言うと、ドン引きされるのが落ちなので、ふだんは誰にも語りませんが、PCMAXで同じ感性の女性が見つかったのです。

その方は四十路になったばかりの、大学で教鞭をとっている才女の方です。彼女も結婚願望はなく、「生涯を研究に捧げたい」という思いをもってらっしゃる方です。

ただ、往々にして、勉学への熱がある方は、性欲も強いということらしく、彼女もセックスは好きなようです。PCMAXで知り合ってから、しばらく互いのことを語り合いながら、人間が生きる目的とか、今後のあるべき社会、地球が真正面から向き合わなければならない課題等について、メールでやり取りしていました。

こんなに自分と会う人がいるのかと正直驚きました。僕は友だちはたくさんいるほうだと思うのですが、彼女ほど自分の価値観に合い、自分の言うことをしっかりと理解してくれる人は、これまでいませんでした。

1年間ほど、メールでやりとりしたり、たまに会って食事したりしていました。その後、彼女が、京都と奈良に行ってみたいというので、一緒に2泊3日で行きました。

普通のホテルに泊まりましたが、部屋は別々でした。

セックスの関係に進むことに、お互いに躊躇はなかったのでしょうが、なりゆき上、そうなりました。そんなことよりも、古都を一緒に巡る中で、彼女の歴史の切り口や感性に圧倒され、感銘を受けました。

そんな二人の関係にちょっとした転機がありました。彼女がずっと可愛がっていた飼い犬が病死してしまったのでした。彼女の落ち込みようはひどく、僕と会ってもずっと泣いていました。

彼女の家に初めて行って、励ましてあげていましたが、そうするうちに、初めて彼女と結ばれました。出会い系で出会ってから既に1年7カ月がたっていました。

彼女は愛犬と別れたことの寂しさを僕とつながることで、紛らわせようとしたのかもしれません。以来、定期的に彼女とセックスしていますが、いまだに恋人ではなく、あくまでパートナーで、僕も彼女もそれを良しとしています。

出会い系の出会いというのは奥が深いと、つくづく思います。

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